7つの魅力

1. ユーザーエクスペリエンス(UX)の向上を追求 最新のWeb技術で提案型営業を支援、別次元のサービスへ

最新のWeb技術を導入し、ユーザーエクスペリエンス(利用者経験、UX)を徹底的に追求しました。

Qr1が目指すのは、触るだけで投資やセールストークのヒントが生まれ、ずっと操作していたくなる、業務で手放せなくなるといった、従来とは別次元のサービスです。

見やすいレイアウトとシンプルな操作性を実現しました。資産別のボタン、個別銘柄の周辺情報のタブなどを設け、必要な情報へのアクセスがスムーズになりました。

政治経済の概要や主要指標などが一目でわかる国情報も提供します。海外投資を対象とした投資信託などの販売時に、効果的にお使いいただけます。

2. マルチデバイスに対応、 タブレットではスマートなプレゼンテーションも実現

タブレットやスマートフォンなどさまざまな情報端末の活用が進み、証券・金融業界においても業務のスタイルそのものが大きく変化しています。

Qr1はオフィスではPC、外出時にはタブレット、スマートフォンなどのマルチデバイスに対応し、情報はデバイス間で共用できます。

オフィスのPCの操作感もそのままに、タブレットで最新のマーケット情報を常に確認できます。各デバイスに銘柄情報などを登録しておくことで、外出先や移動中でも、オフィスと同じ情報をいつでもキャッチできます。

タブレット専用サービス「Qr1タブレット」には、提案順序に沿った画面をあらかじめ登録し、手軽に再現できる機能を搭載しました。効果的な顧客向け提案が即座にできます。

詳しくはこちら Qr1タブレット

3. グローバル・マルチアセット情報を網羅 「QUICKグローバルスコア」で手軽に比較・分析

投資対象商品の広がりに対応し、国内株はもちろん外国株、投資信託、債券、為替、資金、商品などグローバル・マルチアセット情報を網羅しました。

株式では世界70以上の国・地域に対応、およそ4万銘柄の企業情報を提供します。主要2000銘柄の企業情報を日本語で表示します。銘柄コードがわからなくても、銘柄名の一部から検索できるようになりました。

5つの視点から10段階で評価するQUICK独自の評価システム「QUICKグローバルスコア」と、世界の大手運用機関・投資銀行などが高く評価するFactSet社*の20業種129産業の横断検索により、国内外の株式の銘柄比較・分析が手軽にできます。

*FactSet社:世界24ヵ所(北米、欧州、中東、アジア、オセアニア)に拠点を構える金融情報のデータベースインテグレーター。大手金融機関・投資銀行など証券・金融のプロに30年にわたり高く評価され続けている、クオリティの高いデータベースと分析ツールを提供しています。

4. お客さまの業務情報と連携 業務効率の向上へ、さまざまなプラットフォームに進化

お客さまの業務情報とQUICK情報が連携します。業務に則した情報の利用で、使い勝手を向上させ、新しい付加価値を提供します。

投資信託や海外株などのお客さまの取り扱い銘柄や、社内での決済用コードといったお客さま独自のコード体系や社内レートを、Qr1の画面や検索機能に取り込めます。Qr1をさまざまな用途のプラットフォームとすることで、煩雑な業務の生産性や利便性の向上を実現します。

お客さまの業務系情報を取り込むとともに、コンプライアンスにも配慮しました。ディスクレーマーを設定した顧客向け配布資料を容易に作成するなど、多彩な業務に効果的にお使いいただけます。

3. グローバル・マルチアセット情報を網羅 「QUICKグローバルスコア」で手軽に比較・分析

40年にわたり公正・中立な立場から付加価値の高いマーケット情報を提供してきたQUICK。証券・金融業界での豊富な経験と実績が、次世代Webマーケティングを掲げる高精度の検索技術と融合し、金融経済情報の検索エンジンを新たに開発しました。

気になるテーマで検索すると、つながりのある銘柄や投資信託、ニュースなどをまとめて紹介します。個々のニュースや銘柄からも、関連する銘柄やキーワード、ニュースがすぐにわかります。いろいろな切り口からマーケットの話題をさらに深く掘り下げます。

QUICKが独自に選んだ注目の銘柄や旬なテーマと、それに関連するニュースを提供します。市場参加者がチェックしたニュースのランキングも搭載、さまざまな視点から相場材料を見逃しません。

6. 投資信託を多面的に分析 充実の比較やシミュレーションで販売支援・フォローに

顧客の関心が高い投資信託の情報を、わかりやすく提供します。多彩な機能で比較やシミュレーションが手軽になり、販売支援や購入後のフォローに最適です。

国内で販売される公募投信をすべてカバーしています。投資信託協会によるリスク分類をわかりやすく表示しました。簡単スクリーニングによる素早い絞り込みで使い勝手が向上しました。

複数ファンドの分配金累計が開始日を指定して簡単に計算できます。ファンド購入日からの基準価額や資金流入額、分配金などの推移をチャートで表示する「投信カルテ」を搭載しました。従来の相対チャートのほか、運用方針や投資対象資産、リスク値の比較も簡単にできます。

7. 高い信頼性を誇る、新たなサービス基盤を構築 日々のQr1サービスを支える、最新の技術を導入

次世代新サービスQr1を支え、お客さまに確実にサービスを届けるために、新たなサービス基盤を構築しました。

マルチデバイスに対応したWeb配信基盤や、QUICK独自の新しい金融経済情報の検索エンジンなど、最新の技術を取り入れた信頼性の高いサービス基盤を構築しました。日々のQr1サービスを支えています。

もちろん、災害や事故など予期せぬ出来事が発生しても、データセンターが継続的に運転できるよう、万全を期すべくBCP(事業継続計画)を策定しています。2011年の東日本大震災では通常の3倍超のアクセス件数に対応し、安定的なサービスを継続することができました。